外反母趾でお悩みなら

外反母趾でよくあること

  • 親ゆびの付け根が痛くて長い距離を歩くのがつらい

  • 足が痛くて
    つま先の
    狭い靴が
    履けない

  • 足の形が悪くて
    素足になるのが
    恥ずかしい

  • 外反母趾の
    対処法を
    教えてほしい

外反母趾は遺伝?手術をしないと治らない?

日本人女性の5人に1人が外反母趾に悩まされているともいいます。
外反母趾を発症すると、足の親指の関節が痛くなるだけでなく見た目も変わってしまうため、
身体的にも精神的にも負担がかかります。

 

そんな外反母趾ですが、何が原因となって起こるのでしょうか。

 

また、手術をしないで改善する方法はないのでしょうか。
当院ではインソールのご提案など、患者さんの足のトラブルにお応えしています。

【外反母趾】
改善メニュー Recommend Menu

外反母趾の本当の原因である「オーバープロネーション」について

外反母趾というと女性に多くみられることから、つま先の細いハイヒールのような靴を履くことが原因と考えられがちですが、本当にそうなのでしょうか。

外反母趾になってしまうにはさまざまな原因があるといわれていますが、当院で考えている最も大きな要因は「オーバープロネーション」です。

 

【外反母趾の症状】

外反母趾になる要因について解説する前に、まずは外反母趾になってしまった場合にどのような症状が現れるのかをご説明します。

 

●歩行時痛

外反母趾の代表的な症状が歩行時痛です。歩くときに足の親指の関節に痛みが出ます。

 

●足の変形

外反母趾を発症すると、足の親指が「く」の字に変形します。

 

●足の裏がつる

外反母趾を発症する方の多くに、足の裏の「つれ」がみられます。

 

【外反母趾の原因】

外反母趾を発症する原因としては、以下のようなことがあげられます。

 

●オーバープロネーション

人間の足は、歩いているときに土踏まずがしっかりあったりつぶれたりしますが、足を着いたときにはつぶれて下からの衝撃を吸収します。

その、土踏まずがつぶれて足の骨と骨の結合が緩んだ状態を「プロネーション(回内)」といいます。

さまざまな原因で、プロネーションした状態だけで歩くのが癖になってしまっていることがありますが、そのことを「オーバープロネーション(過剰回内)」といいます。

土踏まずによる衝撃吸収機能が働かなくなることで、外反母趾をはじめ膝痛や股関節痛、腰痛などのリスクも増すことになります。

外反母趾を発症すると歩くのがつらくなりますが、オーバープロネーションで歩くことにより、さらに外反母趾が進行するという悪循環に陥ります。

※オーバープロネーションについて詳しくはこちら

※偏平足について詳しくはこちら

 

●遺伝

外反母趾というとハイヒールが原因だと考えられがちですが、靴を履く習慣の無い民族の方や小さいお子様でも外反母趾になります。

そのことから、外反母趾には遺伝的要因もあると考えられています。

外反母趾の予防法ってあるの?自分でできる対策について

アメリカに13,000人いるとされる認定足病医という足の病気の専門家によると、外反母趾の多くは先に紹介したオーバープロネーションによってもたらされることがわかっています。

そのため、普段の歩き方を見直すことで外反母趾の予防や改善につなげることが可能です。

 

【外反母趾の対処法】

◆整骨院を受診する

外反母趾の痛みが強い場合は、整骨院を受診して痛みを取る施術を受けましょう。

ズキズキと痛むときには、自宅でも患部を冷やして炎症を抑えましょう。

 

◆歩き方を見直す

外反母趾の原因となるオーバープロネーションを改善するために、ご自身の歩き方を見直しましょう。前のめりに歩かれている方や、靴の踵の減り方が左と右で違う方は要注意です。

※歩行矯正について詳しくはこちら

 

◆インソールを使用する

外反母趾の改善には、靴の中に専用のインソールを使用するという方法もあります。特殊なインソールが歩行時のオーバープロネーションを抑制します。

※インソールについて詳しくはこちら

 

【外反母趾の改善法】

外反母趾の症状を訴えて病院や整形外科を受診すると、手術療法を勧められることがあります。
ですが、当院では手術をしなくても外反母趾は改善できると考えています。
逆に、手術をしたとしても正しい歩き方を身に付けなければ再発する可能性が高いでしょう。

ということは、外反母趾を改善する最も効果的な方法は「歩き方の改善」だということです。

つかはら整骨院の【外反母趾】アプローチ法

まずは問診で、「いつ頃から」「どうなっているのか」「痛みはあるのか」「あるとしたらどんなときに痛いか」を詳しくお聞きします。

次に外見をよく観察し、腫れや変形の程度を確認した後、触診で動きや痛みがあるかを探ります。

患者さんへのご説明は、骨模型やイラストを使ってイメージしやすいように努めております。

施術は、初めに電気治療を行います。
次に、痛みがある場合は超音波治療を行います。

外反母趾になる大きな原因は、過剰な前重心・内側重心です。


よくハイヒールなどの先の狭い靴を履くせいで外反母趾になると思っている方がおられますが、外反母趾はハイヒールを履かない小学生や男性でも患います。

間違った歩き方で前重心・内側重心が過剰になると足の骨の結合が緩み、親指の付け根付近が広がることによって外反母趾になってしまうのです。

ですので、歩き方を改善して足の骨の結合の緩みを締めることができれば、親指の付け根の突出は緩やかになっていきます。

当院では、根本原因である歩き方を指導することで外反母趾を改善し、また、再発しないようにしております。

著者 Writer

著者画像
院長:塚原康介
資格:柔道整復師(日本超音波骨軟組織学会会員)
趣味:食べ歩き、スポーツ観戦(特に野球)
特技:バレーボール(中学時千葉県選抜)、関西弁
好きな芸人:ザ・ギース

略歴
平成15年 日本柔道整復専門学校卒業
平成22年 つかはら整骨院開院
 
   

当院のご紹介 About us

院名:つかはら整骨院
住所〒271-0062 千葉県松戸市栄町3丁目182−2
最寄:常磐線「北松戸」駅 西口より徒歩12分
京成バス「北松戸駅入口」バス停より徒歩3分
京成バス「栄町三丁目」バス停より徒歩5分
駐車場:3台分完備
                                 
受付時間
8:30〜
12:30

13:00まで
15:30〜
20:00
※急患の際はお電話ください
休診日:日曜・祝日・水曜午後