首のこりからくる頭痛でお悩みなら

頭痛でよくあること

  • 慢性頭痛で
    悩んでいる

  • 休みのたびに
    頭痛でつらい

  • 頭痛で家事や
    仕事が手に
    つかない

  • 頭痛薬に
    頼りたくない

原因不明の頭痛は整骨院で改善が期待できる!

厚生労働省が行っている国民生活基礎調査によると、
男女ともに多くの方が頭痛を持っているとされています。


ことに、年齢にもよりますが
女性の場合は男性の4倍もの方が頭痛を訴えられているケースもあるということです。

ところが、病院や脳神経内科などで脳の精密検査を行ったとしても、
頭痛の原因がわかることはほとんどありません。

 

ですが、そのような頭痛に対してこそ、整骨院での施術がお役に立てることと思います。

【頭痛】
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原因不明の頭痛はなぜ起こる?頭痛の3タイプとは?

頭痛を訴えて検査をしても、ほとんどの頭痛が原因不明とされます。

ですが、症状が出ている以上は必ず何らかの原因があるはずです。

一般的には、頭痛は以下の3タイプに分けられています。

 

【緊張型頭痛】

緊張型頭痛は、原因不明とされる頭痛の半数以上を占める頭痛です。

 

■特徴

緊張型頭痛の特徴は、鉢巻きで頭を締め付けられるように、後頭部から首の後ろにかけて圧迫されるような痛みが出ることです。

 

■原因

名前からもわかるように、緊張型頭痛は肩や首周りの筋緊張に伴って起こります。

筋肉が血管を圧迫することによって、脳への血流が阻害されるのが原因と考えられています。その作用機序から「血管収縮型頭痛」とよばれることもあります。

 

■頭痛以外の症状

緊張型頭痛に伴って、めまいやふらつきが出ることもあります。

 

■発症頻度

緊張型頭痛の発症頻度は人によってさまざまで、頭痛の頻度が1ヶ月に15日未満の場合は「反復性緊張型頭痛」とされ、1ヶ月に15日以上の発症がみられる場合は「慢性緊張型頭痛 」とされます。

この頭痛に関してはあまり男女差がありませんが、それでも男性がおよそ18%、女性がおよそ26%と、やや女性に多くみられるようです。

 

【片頭痛】

頭痛と言えば片頭痛をイメージされる方も多いと思いますが、片頭痛は原因不明とされる頭痛のおよそ3割を占めています。

 

■特徴

「こめかみのあたりがズキズキ痛む」というのが片頭痛のわかりやすい特徴です。

 

■原因

片頭痛は別名「血管拡張型頭痛」といいますが、何らかの原因によって血管が拡張し、脳への血流が増すことで頭痛を起こすと考えられています。

 

■頭痛以外の症状

緊張型頭痛の場合とは異なり、片頭痛に伴って吐き気や嘔吐を生じることがあり、日常生活に支障をきたすこともあります。

 

■発症頻度

片頭痛の発症頻度は、平均すると1ヶ月に1回から2回とされています。男女比はおよそ1:4で、女性に多くみられるのも特徴です。

 

【群発頭痛】

群発頭痛は、原因不明の頭痛の中で最も理由がハッキリしていない頭痛です。

 

■特徴

群発頭痛は別名を「自殺頭痛」といい、激しい痛みに襲われるのが特徴です。

 

■原因

群発頭痛は男性に多くみられる頭痛であることから、男性ホルモンが関わっているのではないかなどと考えられていますが、ハッキリとしたことはよくわかっていません。

 

■頭痛以外の症状

頭痛以外に目の充血、鼻水、まぶたのむくみ、額と顔の赤みや発汗、耳が詰まった感じなども現れます。

 

■発症頻度

1年のある時期に、1ヶ月から2ヶ月ほど毎日のように頭痛が出るのが特徴です。男女比はおよそ4:1となっています。

頭痛の発作を緩和する方法と予防法について

原因不明の頭痛には3つのタイプがありますが、対処法を誤るとかえって痛みを増すことにつながりかねません

そこで、頭痛が起こった場合の対処法ならびに、頭痛を予防する方法を紹介します。

 

【緊張型頭痛の場合】

緊張型頭痛は血管収縮型頭痛ともいわれているため、血管を拡張して血行を促進することが重要です。

 

◆身体を温める

お風呂に浸かるなどして身体を温めることで、血行を促進することが効果的になります。

◆普段から適度に身体を動かす

運動習慣がなくなると、筋力が衰えて血行を阻害します。
普段からなるべく歩くようにするなど、身体を動かすよう意識しましょう。

 

【片頭痛の場合】

緊張型頭痛とは異なり、片頭痛は血管が拡張することで起こります。
そのため、血行を促進するとかえって痛みが増してしまいます。

 

◆患部を冷やす

片頭痛が起きたときには、アイスノンや濡らして絞ったハンカチなどで患部を冷やしましょう。

 

◆落ち着いた暗い場所で横になる

片頭痛があると、光や騒音も負担となります。できれば照明を落とした静かな場所で横になって休みましょう。

 

【群発頭痛の場合】

群発頭痛は原因がわかっておらず、激しい痛みがあるため、病院で処方された治療薬を服用するのが一番です。

ただ、群発頭痛に片頭痛の治療薬が効くこともあることから、やはり患部を冷やして安静にするとよいでしょう。

 

【日常でできる頭痛の予防法】

緊張型頭痛であれ片頭痛であれ、いずれも血行が関わっているため、普段から血液が滞らないようにしておくことが重要です。

 

◆ストレッチを行う

筋肉を収縮させることによって、全身の血液循環を良くすることが可能です。ケガやこりの予防にもつながるので、普段からストレッチを行いましょう。

※ストレッチについて詳しくはこちら

 

◆整骨院を受診する

整骨院には、国家資格である「柔道整復師」という筋肉のプロフェッショナルが在籍しています。筋肉を緩めたいのであれば、我々柔道整復師にお任せください。

つかはら整骨院の【頭痛】アプローチ法

まずは問診で、「いつ頃から」「頭のどこが」「どうなっているのか」「どんなときに特に痛いか」「思い当たる原因」を詳しくお聞きします。

次に外見をよく観察し、姿勢や首の動きを確認した後、触診でどこに原因があるのかを探り、緊張型頭痛と判断した場合に施術を行います。

患者さんへのご説明は、骨模型やイラストを使ってイメージしやすいように努めております。

施術は、初めに電気・超音波治療を行います。
特にコンビネーション治療が有効です。
次に、手技や矯正、ストレッチなどを行います。

緊張型頭痛は、頭の周りや首の後ろから肩、背中にかけての筋肉が緊張するために起こる頭痛です。

筋肉が緊張する原因の一つに、日常生活での姿勢の悪さがありますので、枕の使い方や座っているときの姿勢など、生活習慣改善のためのご指導も行っております。
 

■コンビネーション治療

超音波とハイボルテージ電流を組み合わせた施術法です。
疾患部に対して2つの刺激を同時に与えることで、痛み、しびれ、張りなどのさまざまな症状を最短で軽減または消失でき、持続性もあります。
当院では施術部位ごとに周波数やプログラムを変更して、深いところや浅いところ、筋肉・関節の痛みや神経痛と、使い分けをしています。

著者 Writer

著者画像
院長:塚原康介
資格:柔道整復師(日本超音波骨軟組織学会会員)
趣味:食べ歩き、スポーツ観戦(特に野球)
特技:バレーボール(中学時千葉県選抜)、関西弁
好きな芸人:ザ・ギース

略歴
平成15年 日本柔道整復専門学校卒業
平成22年 つかはら整骨院開院
 
   

当院のご紹介 About us

院名:つかはら整骨院
住所〒271-0062 千葉県松戸市栄町3丁目182−2
最寄:常磐線「北松戸」駅 西口より徒歩12分
京成バス「北松戸駅入口」バス停より徒歩3分
京成バス「栄町三丁目」バス停より徒歩5分
駐車場:3台分完備
                                 
受付時間
8:30〜
12:30

13:00まで
15:30〜
20:00
※急患の際はお電話ください
休診日:日曜・祝日・水曜午後